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電子書籍は本当に身近になった!?「ビジネス活用のための電子書籍出版セミナー」

ビジネス活用のための電子書籍出版セミナー

Amazonが日本向け「Kindleストア」をオープンしたのは2012年10月でした。
同時に、個人作家向けの電子書籍出版サービス「Kindleダイレクト・パブリッシング」がスタート。

私も電子出版に関する本を読んだり、データの作り方とか、登録の方法を調べたのですが…
当時は「税に関する情報」の登録などのページが英語で、それだけでハードルが高かったんです。

切実に世に出したいコンテンツがあれば、それでも頑張って登録したと思いますが…
そこまでの情熱がなかったんでしょうねぇ(苦笑)

今思うと勿体なかったですね。
始まったばかりの頃は、著作権切れの古典名作以外の日本語本はほんとうに少なかったので、講座用に作ったテキストなんかを手直しして登録しとけば、きっと多少は売れたんだろうなぁ…

というわけで、ずっと読む専門だった電子書籍ですが、
いつも利用しているレンタルオフィス&コワーキングスペースカフェSaloon札幌さんで、
「ビジネス活用のための電子書籍出版セミナー」がお盆休み(8月16日)に開催されたので、参加してきました。

講師は板羽宣人(いたばのりと)さん。
公務員から起業し、ネットショップの運営などのお仕事のほか、2013年に電子書籍専門出版「ウズウズ出版」を起ち上げ活動されている方です。

場所をとらわれない生き方「家族ノマド」を実践、国内外に家族で長期滞在するライフスタイルがテレビなどで取り上げられたこともあるので、ご存じの方もいるかもしれませんね。

そんな板羽さんが、今年の夏は家族で…ではなく、単身赴任で札幌に滞在中ということで実現したセミナーなんです。
しかも、普段なら参加できない水曜夜の時間帯が、この日だけちょうどオフでした。

これはもう参加するしかないでしょ(笑)

セミナーでは、(主にAmazonの)電子書籍のメリットのほか、
電子書籍の出版までの流れと、それぞれの時点でするべきこと…などを具体的に解説。

実際の発行者ページ画面を見ながらの説明は、
「こんなに簡単でいいの!?」
ってモチベーション上がりました。
いまは、登録ページも日本語だし、いつものお買い物で使ってるアカウントが使えるし…で、ものすごく簡単なんですね。
原稿もWORDで作れちゃうし…

登録しようと思ってなかったから、チェックしてなかったです。
ちょっと後悔。

他に興味深かったのは、
電子書籍を出版すると、Amazonに著者ぺージが持てる、ということ。
考えてみれは著者なんだから当たり前なんですが、プロフィールと写真か掲載できて、どんな活動をしているかをAmazonのサイト内でPRできるうえに、イベント情報や動画も掲載できるんですよ。

そして、電子書籍のカテゴリ1位(昔からWEBやってる人間には特に魅力的な言葉だ、うん) になるには、1日に何冊くらい売れればいいのか?というお話と、複数登録できるカテゴリの使い方のコツは、さっそく活用したいお役立ちコンテンツでした。

板羽さんの電子書籍がこちら。
  
表紙のグレード高いです。
普通に本屋さんの「今月の新刊」コーナーとかにありそう。

表示のデザイン大事、と言われるのも納得のグレード。
電子書籍は、思い通りの形で見せられるのは表紙だけ(固定レイアウトの場合は除く)なんですよ~

上記3冊とも、Kindle Unlimited(定額読み放題サービス)に登録している方は無料で読めます。
私もさっそくダウンロードしました♪

気になっていてた、Kindle Unlimitedでどのくらい売り上げがあるのか?
(Kindle Unlimitedは読まれたページ数に応じて著者に支払い)
についても聞けて、大満足の2時間でした。

セミナー前は、今すぐ出版できるコンテンツは無いなー と思っていましたが、色々試してみたいことを思いついたので、そのうちひょっこり(こっそり?)出版してみるかもしれませんw

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