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1泊目は東横イン品川駅港南口天王洲

東横イン品川駅港南口天王洲 シングル

7月15日の宿は初めての「東横イン品川駅港南口天王洲」。
出版コンペの参加を決めてすぐ、東京の地理もよくわからないままにJALのツアーで予約しました。

立地と言っても、コンペ会場最寄りの田町駅(または三田駅)から近いこと、という条件で検索しただけ。
コンペが夕方からのスタートなので、おそらく懇親会を終えてからだとチェックインが22時~23時台になることを想定して、近さとチェックイン可能時間の長さがポイントでした。

実際、旅行直前になってよーくサイトを見たら、ホテル名に品川駅があっても、品川から歩くとけっこう遠いです。
どうしようかと思ったら、品川駅港南口から無料シャトルバスが15分おきに出ています。
バスは駅前からなので、場合によっては駅前のホテルに泊まるより移動距離少なくて済むかも。

品川駅港南口を出て、説明にあったとおりに広場のスクリーン前を右折したら、すぐ目の前にバスが停まっているのが見えてひと安心。
品川駅に到着したのが22:16で、乗車してから何人か乗るのを待ち、
車窓を見ながら「天王州って夜景きれいなとこかも?」なんて思いつつ、ホテルに到着したのが22:31。
ロビーには、チェックイン待ちの行列ができていました。

並んでいる間に、チェックイン用のシートに氏名と連絡先を記入して、フロントでカードキーを受け取りチェックイン完了(ツアー扱いなので現地支払いはナシ)

エレベーター横のボックスからナイトウェアを持って、いざ部屋へ。
東横イン品川駅港南口天王洲 シングル 東横イン品川駅港南口天王洲 シングル
(1枚め:ドアから/2枚め:奥から)

窓があるので、夜景が見えるかと思ったら中庭側。
開けてみたら、すぐ目の前にエアコンの室外機があり、熱風が吹き込んできたので、開けて眠るのは断念しました。

着替えて飲み物を買いに出たら、ホテル玄関前に美味しそうなインド料理店を発見。
MAHALAYA (天王洲アイル/インド料理)
22時過ぎの到着なので、流石に閉まってましたが…
ランチのお弁当500円とか、ナン&ライスおかわり自由のランチとか、めっちゃ気になる!

でも開いていないなものはしょうがないので
(たぶん営業していたら入ったと思う・・・懇親会で食べ&飲んたばっかりなのに)

シャワーを浴びて、就寝!
iPhoneを充電しようとしたら、コンセントがテーブル脇なので、90cmのケーブルがギリギリでした。
ひとりで泊まったので、引っかけて転ぶ人もいないし・・・とそのままにしましたが、
枕元に携帯置きたい人(睡眠計測アプリ使用の人とか)は、注意が必要かも。

そしてカーテンを開けて寝たので目覚めもスッキリ。
朝食は7時から1階です(パンとコーヒーのみなら6時から)
東横イン朝食
ビュッフェ形式でパンが3~4種類とサラダ、卵、ウィンナー。
スープと野菜ジュース、コーヒーもいただきました。
(ご飯とお味噌汁、納豆や海苔、佃煮などもありました)

東横インの朝食は無料サービスなので、食べても食べなくてもお値段同じです。
ホテルごと、季節ごとにメニューが違うので、近くに他の朝食スポットがある場合は、まずは会場に行ってみて、食べたいものがなければ移動する、というのでも良いかもしれません。

まとめ

東横インのいいところは、インターネット環境(有線・無線LAN)と作業のしやすいテーブルなのに、日程の関係で初日の宿にしてしまって後悔。
特にここは羽田空港へのアクセスも良いので、次に東横INN品川駅港南口天王洲を利用するときは、最終日の宿泊地にしようと思います。
そして、そのときこそMAHALAYAでランチかディナーを食べるのだ(笑)

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