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ゲストハウス初体験!蔵前「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」で過ごした2泊3日

いつでも誰でも利用できるけれど、縁がなければ一生足を踏み入れることがない場所、それがゲストハウスではないでしょうか。
最近は宿泊しなくても、共用スペースをカフェやバーとして利用できるタイプのゲストハウスが増えて、多少は敷居が低くなったかもしれませんね。

今回の東京行きは期間が海の日3連休にまるかぶり、ということで、帰りの飛行機チケットが高価だったため、予定を1日伸ばし。
ついでに宿もJALで申し込むのは1泊だけにして、人気のゲストハウスを初体験してみよう!と思い立ちました。

利用したのは、6階建てのビルを改装して、2012年にオープンしたという蔵前の「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE
東京都入谷の下町にある古民家ゲストハウス「ゲストハウスtoco.」の2号店で、今年3月には同じ運営で東日本橋に7階建ての「CITAN -Hostel, Cafe, Bar, Dining」がオープンしています。

友達のブログ記事でこの系列のゲストハウスを知り、一度泊まってみようかと思ったのがきっかけですが… いざ予約をしようとなると、3軒あるうちのどこにしようか、迷うこと1日…

最終的には
toco. → 入谷とか台東区下谷が何処だかわからない(苦笑)、古民家は素敵だけれど、今回は空き時間にノートPCで仕事したいのでパス。
Nui. → 宿泊者のためのキッチンとパソコン持ち込み作業できるライブラリースペースがあり、電源もたくさん。
CITAN → 東日本橋は便利そうだけど、ベッドが鉄製(Nuiの木製のほうがいい感じに見えた)。作業スペースはなさそう。
ということで、Nui.の予約ページで男女混合ドミトリーをポチッ。

予約確認メールが届いたら、当日現地へ行くだけです。
私は宿泊日の朝、荷物を一度預けに立ち寄りました(チェックインは16時~23時ですが、会計と部屋の確定は昼12時から可能、荷物は朝8時から預かりOKとのこと)

16時過ぎに戻り、チェックイン1階入口のカウンターでチェックイン。
宿泊料金を支払って、部屋番号やベッド位置、部屋に入るためのロック解除番号、深夜に出入するためのロック解除コード、ベッドメイキング方法などが書かれた宿泊案内シートを受け取ります。
Nui宿泊案内おもて Nui宿泊案内うら
ドミトリーの場合はカギはないので、チェックアウトの手続きはないそうです。

年季の入った――たしかに、これは深夜に動かしちゃいけないやつだわ…――という古さのエレベーターに乗って5階へ…
(止まるときにガックン、と一度上下するのがなんとも言えないレトロ感満載)

荷物を置いて、貴重品はロッカーに入れて、持参した(レンタルもある)南京錠をかけます。
スーツケースはベッドの下に入れることができます。
(2段ベッド上段になった場合はどうするんでしょう?謎だ…)

そして6階の宿泊者用スペース(ライブラリー&キッチン)へ行って、とりあえずお仕事…
電源&Wi-Fiあり、カウンターの高さが作業向きだし、静かなので作業がはかどりますねぇ。

ドミトリーやその他施設の写真は、数が多いのでギャラリーでお楽しみください↓

撮影した写真の取り込みと、メールマガジンの原稿書きが終わったのが18時30分。
お腹がすいたので1階(カフェ、夜はバー)に降りましたが、宿泊者以外も利用できるスペースなので満席でした。
(混んでるなぁ…と思ったら、月曜は祝日だから、みんな夜更かしなのね)
よく音が響くフロアなので、コンサートが開催されるときに来たら、音が良さそう…

1日目は外食後、6階に戻って作業。
2日目の夜は空いていたので、ドリンクをオーダーして読書タイム♪を楽しみました。
Nui ラウンジ

個室でもビジネスホテルのシングル定価と変わらないくらいの料金なので、今度は個室も泊まってみたいです。
古民家&お布団のtoco.も気になります。
しばらく私のゲストハウス通いは続きそうです。

Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE
東京ゲストハウス toco.(トコ)

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