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時間の使い方で人生はどう変わるのか?「神・時間術」ビフォーアフター

4月に読んでレビューした脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術ですが、現在『神・時間術』ビフォー・アフターキャンペーン開催中ということで、読む前と、読んでからの4ヶ月間で何がどう変わったのを、ここで振り返ってみたいと思います。

以下、上段(青字)が読む前、下段(赤字)が読んだ後の変化や行動で対比させてみます。

まず、とにかく朝のゴールデンタイムを活かしてみようと考えました。

帰宅時間が読めない仕事なので、勉強や読書の時間がとりづらい。
読みたい本や見ておきたいセミナーの動画は増えていく一方


早起きして朝7時から10時をひとり朝活の時間にすることで、仕事の状況に振り回されずに、学びの時間を確保することができた。
積ん読は確実に減り、見たかった動画もすべて見てノートにまとめることができた。

週に数日、朝3時間の余裕があるというのは、かなり大きいです。

1時間の動画であれば2本見られますし、
本なら要点をメモしながら1冊読んで、まとめを書くところまでいけます。

次に、朝活でゴールデンタイムの効果が実感できたので、
続けるために睡眠時間の確保を意識します。

帰宅してから自分のための仕事や勉強をするため、深夜まで起きていることが多い。
朝は起きられず、1日じゅう眠い日もある。


朝起きる時間に合わせ、6時間以上の睡眠、最低でも5時間以上眠ることを心がけるようになった。
朝は時間になると目が覚める

スマホアプリで睡眠を管理しているので、朝起きたときに、その日の体調があらかじめ予測できるようになり、仕事の量や内容を調整できるようになったことも大きいです。

同時に、寝る3時間前までに食事を終わらせる、を実践

帰宅が遅いと夕食の時間も遅くなるので、生活リズムが乱れ、体調がすぐれない日が多い。

帰宅が遅い日は職場で夕食をとるようにしたので、帰ってすぐに寝ることも可能になった。
そのせいか、暑い日でも胃もたれや内臓の不調が減った。

気温が一定以上になると、いつも内臓の調子がおかしかったのですが、今年は今のところ大丈夫。
7月の東京の街を歩いても元気なまま帰ってきて、翌日からも普通に仕事ができました。

続けることで自信がついていき、
やりたいことを諦める必要がなくなりました。

仕事の日程が生活の軸になっているので、自分のやりたいことのために時間を使うことができない。

朝活で1日の仕事を効率よく、前倒して終わらせることができるようになったため、休みをとっても仕事を終らせる自信がつき、念願のウェブ心理塾出版コンサルと出版コンペ(東京)に参加できた。

自分の分の仕事は終わっていると思うと、罪悪感なく休みが取れるのですね。

新しい世界が広がり、今と違う場所で行きていくことに目を向けることができるように…

現状に不満があっても、どうすることもできない事もあると思っていた。

時間の使い方を工夫し、ひとつずつ問題をクリアしていくことに自信がついた。
環境が変えられないなら、そこから外へ出る選択にも目が行くようになった。

これまで、いつかやりたいことばかりが増えていき、そのために行動する余裕がないために、
自分はずっとこのままなのか…という焦りと、
どうせできない…という諦めの間をウロウロしていました。

やりたいことは紙に書く、宣言する、というのがいいと頭ではわかっていても、それが出来ない自分
置かれた環境に不満があっても、そこを脱出する手段を考えることすらできない自分がいました。

今は、2018年から新しい場所へ活動の舞台を移すべく、挑戦の準備をしています。

私にとって『神・時間術』は
「いつか」を「いま」にする《魔法の書》
のようなものでした。

いままで、追われて過ぎていただけの《時間》という魔物を
《集中》という剣でスパッと切ってみたら、《成果》と《自信》というアイテムが手に入り
《未来への展望》という宝箱が見つけられたのです。

…ということで、ドラクエ風のアイキャッチ画像を作ってみましたw

この本が、悩んでいるあなたのスペシャルアイテムになるかもしれませんよ!

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

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