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四十路シングル女子のお得生活

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脳科学的で仕事の効率アップ|脳を最適化すれば能力は2倍になる


うまくできて嬉しい!
新しい経験にワクワクする♪
時には、うまく行かなくてイライラしたり、時間が足りなくて焦ったり…

私たちは毎日の生活や仕事の中で生まれる、さまざまな感情。
その結果、モチベーションが上がった、いつになく集中できた、あるいは、緊張しすぎて実力を出しきれなかった、という経験は、誰にでもあると思います。

そんなとき、脳の中ではどんなことが起こっているか、知っていますか?

環境や状況、感情に応じて分泌されて、ココロとカラダに作用するホルモン(神経伝達物質)。
その仕組みと働きを知って、うまく利用することで『仕事力』をアップしよう!という、まったく新しいスタンスのビジネス書、それが

樺沢紫苑著「脳を最適化すれば能力は2倍になる」
~仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法~

です。

  1. 幸福感やモチベーションに関わるドーパミン
  2. 恐怖を感じたとき、一時的に集中力を高めてくれるノルアドレナリン
  3. ピンチをチャンスに変える“火事場の馬鹿力” アドレナリン
  4. 目覚めと癒しに深く関わるセロトニン
  5. 睡眠物質メラトニン
  6. 認知機能とヒラメキに深く関わるアセチルコリン
  7. 脳内麻薬といわれるエンドルフィン

これらの神経伝達物質(本書では「脳内物質」)の働きを知ることで、今まで何となく、あるいは半信半疑で取り組んでいたこと、話半分で聞いていた成功法則、良さそうだけど実践していない生活習慣などに対する見方が、ガラリと変わります。

  • なぜ、締め切りのある仕事ははかどるのか。
  • 大きすぎる目標でモチベーションが保てないのはなぜか。
  • どうして寝る前のゲームやスマホはよくないのか。
  • 「とりあえず始めてみる」が効果的な理由。

あなたはこれらの疑問に、経験からではなく、“科学的に”答えられますか?

この本では、科学的根拠のある、脳の仕組みにかなった仕事術を知ることができます。
7つの脳内物質を1章ごとにそれぞれ取り上げ、

  • どんなときに分泌されてどんな作用があるのか
  • その物質を仕事に生かす具体的な仕事術
  • その物質のメリットとデメリット
  • 分泌させるための生活環境や食生活

…と、至れり尽くせり。

序章を読んで、気になる物質のところから読むのもオススメです。
ページの端に英語で物質名が表記されているのが、個人的に気に入っています^ ^

帯を外せばかなりシンプルなカバーですが、さらにカバーも外せば、洋書か学術書みたいでカッコイイです(笑

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